共済ホール利用者(主催者)様へのお願い
🔹🔹 新型コロナウイルス感染拡大防止のために(R3.4改訂)🔹🔹

 いつも共済ホールをご利用いただき誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症対策のため、政府は「新しい生活様式」を示し、北海道では「新北海道スタイル」の提唱とともに事業者向けに取組ポイント(イベント主催者用セルフチェックシートなど)を示しています。共済ホールの利用に際しまして、次に掲げたご対応とともに工夫をしながら感染拡大防止に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

1.人と人の接触機会の減少について
①ホール収容人員は、最多629人でお願いします。(最前列(あ列21席)は舞台との距離を2m以上とするため取り外しております。)
※4月末までは最多316名の人数制限でお願いします。
※5月以降も、国・道などからの指示があった場合は、これを遵守して頂きます。
②入退場、トイレなどお客様の行列ができる場合は、身体的距離を最低1m確保するよう注意喚起するとともに、余裕をもった時間設定をお願いします。
(テナント入居者との接触を避けるため、階段での待ち行列は禁止させて頂きます。)
③公演関係者の舞台や控室内での身体的距離の確保についても留意願います。
④公演終了後は特に混雑が予想されます。時間差を設けた退場や誘導員の配置等により密を回避する工夫をお願いします。
⑤テナント入居者と接触を避けるため、平日においてはエレベーター4基中2基をお客様専用としております。利用に際しては同時最大5名基準にてお願いします。
⑥感染リスクが高まるような演出(声援を求める、ステージ上に上げる、ハイタッチするなど)はお控えください。
⑦物販では多くの者が触れるようなサンプル品・見本品を取り扱わないでください。

2.感染発生に備えた対応について
① お客様の氏名・連絡先の把握をお願いします。
② 「北海道コロナ通知システム」の活用をお願いします。(QRコードの掲示、アプリダウンロードの促進など)

3.衛生管理の徹底ついて
① ホール入口・楽屋などに、手指消毒液の設置をお願いします。
② 主催者様を含め来場者全員に常時マスクの着用をお願いします。
③入場前に来場者全員への検温をお願いします。(発熱やのどの痛みなど感冒症状のある方は入場をお断りください。)
④ホール内の換気(入口ドアの開放、窓開放など)に協力をお願いします。
⑤ホール内の消毒(客席ひじ掛け、ドアノブ、手すり、楽屋・控室の備品など)に協力をお願いします。

4.感染者が出た場合について
① 主催者様・関係者様を含め来場者から感染者が出た場合、保健所に連絡するとともに共済ホールにも一報をお願いいたします。
② 感染者が出た場合、ホール内(ビル内の立寄先を含む。)の消毒を専門業者により行います。この際要した費用の負担をお願い申し上げます。

今後の感染状況、政府・関係機関等の方針により、感染症対策の内容が変更となる場合は、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(参考)共済ホールとしての処置事項
・ホールスタッフのマスク着用の徹底
・定期的な清掃・消毒の実施
・1F入口、ホール入口へのアルコール消毒液の設置
・北海道コロナ通知システム用QRコードの掲示
・来場者専用エレベーター×2基(平日)の割当および表示
・ホール入口付近床面への整列表示、ロビー内長椅子への着席禁止表示
・ホール内換気の促進
・新北海道スタイルの掲示